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愛犬のペット葬は引取葬でした

長年飼っていた愛犬はペット葬の業者にお願いして、火葬をしてもらうことにしました。
私自身としては個別火葬にして自宅に遺骨を置いておきたいと考えていましたが、当時はまだ学生で選択権がなかったことから、家族が勝手に引取葬を選んでしまったのです。
引取葬の場合、火葬場で遺体が引き取られ、火葬場でまとめて焼かれることになります。
個別火葬と大きく異なる点は、後日納骨がなされること無く、ペットの共同霊園へ埋葬されるということです。
もし、自分が社会人でお金があったら、絶対に個別火葬を選択していました。
しかしながら、当時は権限がなく、家族の言うがままにペット葬が進行していったので、少し後悔の念があります。
かれこれ15年以上も前の話なので、今ではもっと多様なペット葬のサービスが展開してくることだと考えています。
ペットも大切な家族なので、人間と遜色のないくらいに最後の時を一緒に見送ってあげる事ができるサービスがあるのでしょう。

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